悪人

PCを攻撃すると名前が紫色に変化して一時的に30秒間デバフを受ける。
これを繰り返すと効果はどんどん延長される。悪人を攻撃しても犯罪にはならないため、血痕は残らない。

血痕

血痕.jpg  [添付]
他人の作物を盗んだりPKしたりするとその場に足跡や小さな血痕、大きな血痕が生じる。
一定時間で消滅するがこの場合完全犯罪。
しかしこれらを申告すると犯罪を犯したキャラクターの犯罪点数と不名誉点数が上昇する。
(足跡:3点、小さな血痕:1点、大きな血痕:5点)
ただし、海賊は法の監視から逃れているため犯罪をしても証拠が残らない。
犯罪熟練度が高いと証拠が残らないこともある。

※不名誉点数が3000点に達すると勢力が無法者になり、同じ無法者勢力とモンスター勢力を除いたすべての勢力と敵対関係になる。

この点数は懺悔の道クエストを完了すること1回につき10点で減少させることができ、0点になると元の勢力に戻る。

裁判

裁判所.jpg
陪審員になるにはLv30以上で犯罪点数9点以下の善良な市民である必要がある。
関連クエストを遂行して資格を得ると、裁判が起こった時に参加意志を確認した順番に法廷に召喚される。
陪審員として裁判に参加するほど名誉点数や様々な保障が得られる。

  • 待機所
    犯罪点数が50点を超えたキャラクター又は無法者は指名手配状態になり、死亡すると裁判待機所に強制移動させられる。
    待機所に移動すると裁判を受けるか刑務所に行って量刑を満たすかどうかの選択ができる。
    この時裁判を申請しても、待機状態で有罪認定をすると刑務所に移動でき量刑を満たすことができる。
  • 詰所
    詰所に閉じ込めた後。有罪認定をして刑務所に移動している場合を除いて外に出ることはできない。
  • 公判
    裁判に必要な陪審員が集まると開始される。被告人は移動することができない。
    参加者がいない場合、詰所でずっと待ったり、待つのを諦めて刑務所にショートカットで移動することができる。
    ※犯罪点数が50未満になっても指名手配は解除されず、解除するには詰所に行かないといけない。
  • 陳述及び弁論
    陪審員に被告人の犯行内容ウィンドウが表示され、被告人は1分間弁論をすることができる。
  • 判決
    すべての陪審員が判決を選択し終わると刑期が多数決で決められ、有罪が確定すると刑期(リアルタイム)を刑務所で過ごすことになる。
    代わりに犯罪点数はすべて救済され不名誉点数は累積される。

刑務所

[添付]
刑務所内の木箱を壊すと囚人装備一式が手に入る。
刑務所のドアは10分ごとに開閉し、外で労働作業をすることができる。
この時スプーンを手に入れることがあるが、これを使用して脱獄することができる。

ただし、脱獄しても自由はなく残り時間中スキルを使用することができない。

ナルトゥルを使用して刑務所に入る場合、犯罪点数に関係なく30分の量刑が科せられる。


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